天北線転換バスの旅(2015年9月) その5

その4からの続きです。

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浜頓別バスターミナルを出発し、草原の中を行く。


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草原の中に、よつ葉乳業の工場があった。ここに大きな工場を造る心意気は素晴らしいと思うけれど、製品の輸送コストは結構大変なんじゃないかと思う。


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川を渡る。地図を見る限りでは、クッチャロ湖から流れ出た川のようだ。


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浜頓別から約1時間、14:00過ぎに鬼志別バスターミナルに到着。


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ここも、バスターミナル内部に天北線の資料などが置かれている。


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資料の分量は、中頓別・浜頓別バスターミナルよりもかなり充実している。


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いろいろある。


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実際に使われたと思われる駅名票なども多数あった。


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天北線関係の写真。


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写真も色々あった。

その6に続きます。

天北線転換バスの旅(2015年9月) その4

その3からの続きです。

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音威子府駅を出発して約1時間半で、浜頓別バスターミナルに到着。


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ここも、バスターミナル内に鉄道関係の資料や写真が少しある。


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浜頓別町の鉄道沿革史。(クリックで拡大)


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天北線関係の遺物。


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浜頓別町の案内マップ。(クリックで拡大)


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浜頓別の市街の様子。結構大きな町。


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周囲に山がないせいか、空が広い町、という印象を受けた。


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バスターミナル周辺の様子、その1。


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バスターミナル周辺の様子、その2。


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バスターミナル周辺の様子、その3。


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再びバスに乗り、稚内を目指す。

その5に続きます。

天北線転換バスの旅(2015年9月) その3

その2からの続きです。

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音威子府駅舎内の宗谷バス切符売り場で、稚内行きの切符を購入。4,000円。


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このバスが、そのまま終点の稚内駅まで行く。11:30、音威子府駅を出発。


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これは小頓別のバス待合室。小頓別は小さな集落だった。


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音威子府から約1時間で、中頓別のバスターミナルに到着。
前々日の深名線、前日の羽幌線はトイレ休憩は1回だけだったが、この日の天北線は中頓別、浜頓別、鬼志別と3回もあった。それぞれ10分程度ずつバスターミナルに停まった。


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中頓別バスターミナル内部の様子。


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バスターミナル2階に小さなスペースがあり、天北線関係の資料などが少しだけ置いてあった。


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本当に少しだけ。


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バスターミナルの外に、かつての客車が保存されていた。写真のとおり、かなり傷んでいるように見えた。


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このバスターミナル周辺には、天北線メモリアルパークという名称がついている。
なお、音威子府~中頓別間のバスは、2016年10月に廃止されるという報道があるらしい。天北線の一部区間が、いよいよ失われてしまうのだろうか。

その4に続きます。

天北線転換バスの旅(2015年9月) その2

その1からの続きです。

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音威子府駅舎内の、天北線資料室の様子。


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狭いながら、結構充実している。一部の資料は整理中だった。


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音威子府の物産も一緒に紹介されていた。


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天北線路線図。(クリックで拡大)


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天北線の歴史、その1。(クリックで拡大)


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その2。(クリックで拡大)


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その3。(クリックで拡大)


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その4。(クリックで拡大)


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深名線関係のイベントを紹介するポスターが貼られていた。(クリックで拡大)


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こちらは岩内線。(クリックで拡大)
国鉄赤字線の一斉廃止から25年以上経つが、まだまだ地元から愛されているのだろう。現実的に不可能とは知りながら、またいつか、あの充実したローカル線網が復活する日が来ることを願わずにいられない。

その3へ続きます。

天北線転換バスの旅(2015年9月) その1

2015年9月22日、天北線転換バスに乗車した記録です。

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前々日の深名線、前日の羽幌線に引き続き、この日は天北線の転換バスに乗った。
荷物を置いている札幌のホテルを出て、7:48にスーパー宗谷1号で札幌駅を出発。10:57に音威子府駅着。


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音威子府駅の構内。


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夏のような雰囲気。


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音威子府駅舎。まだ真新しい。


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駅舎の中に、小さな畳のスペースがあった。駅寝にはもってこいだが、残念ながら宿泊禁止とのこと。


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有名な常盤軒そば店。おじいさんが店を切り盛りされていたが、この記事を見る限り、御年80歳くらいか。大変お元気。


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名物の真っ黒い蕎麦。滅茶苦茶旨い。あちこちの駅蕎麦を食べてきたが、ここが日本一と言っていい旨さ。


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駅舎内に、天北線の資料室があった。

その2に続きます。

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