【山】礼文島・利尻島(利尻岳)(2003年夏)

日程:2003年8月14日~15日
行程:(1日目)稚内→(フェリー)→礼文島→(フェリー)→利尻島鴛泊港-利尻北麓野営場(テント泊)
(2日目)利尻北麓野営場-利尻岳山頂-利尻北麓野営場-鴛泊港→(フェリー)→稚内

2003年夏、礼文島・利尻島を訪問した記録です。
(写真は使い捨てカメラで撮影したものです)


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東京から電車を乗り継いで稚内へ。8月14日の夜は利尻島でテント泊の予定だが、時間に余裕があるので、礼文島に立ち寄ってみる。フェリーターミナルからバスに乗り、島南端の知床へ。


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知床から、桃岩展望台コースを歩く。


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緯度が高いせいか、標高が低いのに高原のような雰囲気。非常に快適な散策で、この島を訪ねた観光客にリピーターが続出するのもうなずける。


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崖に沿って付けられた道を歩く。


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眼下に、有名な桃岩荘ユースホステルが見える。


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ややはっきりしない天気だったが、引き続き快適に歩く。


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桃岩。


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フェリーで礼文島から利尻島に渡る。


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かもめが沢山寄ってくる。


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観光客がエサをやる。かもめも、このことをよく知っているのだろう。


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かもめ。


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「エサをあげない優しさ…」という貼り紙もあった。


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利尻島へ。海抜ゼロメートルから歩き始め、東京から担いできたテントを利尻北麓野営場に張って一泊。翌日、テントや不要な荷物を野営場に残し、利尻岳登頂を目指す。


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天気はまずまず。


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緯度は高いが山頂まで緑に覆われ、美しい山だった。


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地図で見るとおりの島の形が見える。


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谷には万年雪が残る。


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山頂到着。九合目からの崩壊地はやや登りにくかった。


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今立っている北峰より、あちらの南峰の方が2メートル高い。


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下山し、フェリーで稚内に戻ってきた。


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最北端の線路。ここから始まる線路は、鹿児島・枕崎まで続いてゆく。

テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

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