天北線転換バスの旅(2015年9月) その6

その5からの続きです。

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天北線飛行場前駅の駅名票。
太平洋戦争当時に軍の飛行場があったため、この駅名がついたとか。


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鬼志別駅からの(と思われる)運賃表。(クリックで拡大)


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こちらは発車時刻表。(クリックで拡大)


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バスターミナル前の地面に、天北線の「鬼志別駅中心標」というものが埋め込まれていた。


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鬼志別バスターミナルを出発。たまたま写真を撮った浜鬼志別郵便局は、本当に海のすぐそばにあった。


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海岸には多数の釣り客が来ていて、釣竿を等間隔にたくさん並べていた。
一昨日に乗った釧網本線でも、同じような光景が見られた。帰ってから調べたら、どうやら鮭釣りらしい。


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連休だけあって、宗谷岬も結構な人出。それまでガラガラだったバスにも、ここで沢山の人が乗ってきた。


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別角度から。ライダーの旅人も多いようだ。


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16:00前、ようやく稚内駅に到着。約4時間半のバスの旅だった。


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稚内駅はすっかり新しくなっていた。この記事の最後に、12年前の稚内駅の写真が載っている。


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14年前と12年前にも見た「最北端の線路」の看板は、こんな感じで残っていた。ガラスの向こう側にあるので、触れることはできない。
この後、駅併設のセイコーマートで食料を買い、3日連続でスーパー宗谷4号に乗って札幌に戻った。
翌日は特急と東北新幹線を乗り継いで帰京。5日間の旅が終わった。(終)

天北線転換バスの旅(2015年9月) その5

その4からの続きです。

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浜頓別バスターミナルを出発し、草原の中を行く。


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草原の中に、よつ葉乳業の工場があった。ここに大きな工場を造る心意気は素晴らしいと思うけれど、製品の輸送コストは結構大変なんじゃないかと思う。


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川を渡る。地図を見る限りでは、クッチャロ湖から流れ出た川のようだ。


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浜頓別から約1時間、14:00過ぎに鬼志別バスターミナルに到着。


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ここも、バスターミナル内部に天北線の資料などが置かれている。


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資料の分量は、中頓別・浜頓別バスターミナルよりもかなり充実している。


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いろいろある。


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実際に使われたと思われる駅名票なども多数あった。


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天北線関係の写真。


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写真も色々あった。

その6に続きます。

天北線転換バスの旅(2015年9月) その4

その3からの続きです。

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音威子府駅を出発して約1時間半で、浜頓別バスターミナルに到着。


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ここも、バスターミナル内に鉄道関係の資料や写真が少しある。


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浜頓別町の鉄道沿革史。(クリックで拡大)


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天北線関係の遺物。


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浜頓別町の案内マップ。(クリックで拡大)


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浜頓別の市街の様子。結構大きな町。


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周囲に山がないせいか、空が広い町、という印象を受けた。


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バスターミナル周辺の様子、その1。


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バスターミナル周辺の様子、その2。


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バスターミナル周辺の様子、その3。


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再びバスに乗り、稚内を目指す。

その5に続きます。

天北線転換バスの旅(2015年9月) その3

その2からの続きです。

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音威子府駅舎内の宗谷バス切符売り場で、稚内行きの切符を購入。4,000円。


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このバスが、そのまま終点の稚内駅まで行く。11:30、音威子府駅を出発。


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これは小頓別のバス待合室。小頓別は小さな集落だった。


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音威子府から約1時間で、中頓別のバスターミナルに到着。
前々日の深名線、前日の羽幌線はトイレ休憩は1回だけだったが、この日の天北線は中頓別、浜頓別、鬼志別と3回もあった。それぞれ10分程度ずつバスターミナルに停まった。


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中頓別バスターミナル内部の様子。


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バスターミナル2階に小さなスペースがあり、天北線関係の資料などが少しだけ置いてあった。


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本当に少しだけ。


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バスターミナルの外に、かつての客車が保存されていた。写真のとおり、かなり傷んでいるように見えた。


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このバスターミナル周辺には、天北線メモリアルパークという名称がついている。
なお、音威子府~中頓別間のバスは、2016年10月に廃止されるという報道があるらしい。天北線の一部区間が、いよいよ失われてしまうのだろうか。

その4に続きます。

天北線転換バスの旅(2015年9月) その2

その1からの続きです。

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音威子府駅舎内の、天北線資料室の様子。


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狭いながら、結構充実している。一部の資料は整理中だった。


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音威子府の物産も一緒に紹介されていた。


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天北線路線図。(クリックで拡大)


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天北線の歴史、その1。(クリックで拡大)


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その2。(クリックで拡大)


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その3。(クリックで拡大)


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その4。(クリックで拡大)


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深名線関係のイベントを紹介するポスターが貼られていた。(クリックで拡大)


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こちらは岩内線。(クリックで拡大)
国鉄赤字線の一斉廃止から25年以上経つが、まだまだ地元から愛されているのだろう。現実的に不可能とは知りながら、またいつか、あの充実したローカル線網が復活する日が来ることを願わずにいられない。

その3へ続きます。

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